幼稚園案内
園の概要
- 創立・沿革
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昭和28年 七松幼稚園創立
平成28年より七松幼稚園が認定こども園として認可を受ける。
平成28年より小規模保育事業所 武庫まつのみ保育園開所
平成29年より小規模保育事業所 塚口まつのみ保育園開所
平成30年より小規模保育事業所 南塚口まつのみ保育園開所
令和元年より企業主導型保育事業所 ななつまつナーサリー開所
令和4年 日本ユネスコ国内委員会より「ユネスコスクール・キャンディデート」の承認を受ける。
令和5年 「大阪・関西万博 TEAM EXPO 2025共創チャレンジ」に参画。
令和6年 児童発達支援事業所 ななつまつトレインを七松幼稚園内に開所
- 支援プログラム
- 令和6年度自己評価結果
令和7年11月 厚生労働省よりくるみんの認定を受ける。
- クラス数
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- 年長:3クラス
- 年中:4クラス
- 年少:3クラス
- 満3歳児クラス:1クラス
- 乳児(0~2歳):3クラス
- 理事長・園長
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亀山秀郎 博士(学校教育学)
現在も、幼児教育の実践、研究を継続しており、日本幼少児健康教育学会監事、ECEQ®コーディネーター、ひょうご乳幼児教育・保育マイスター、ふるさと兵庫こども環境体験推進委員会委員、兵庫県立南但馬自然学校調査・研究委員会委員、尼崎市幼保小連携推進委員会委員、小野市幼保小の円滑な接続推進委員、大阪キリスト教短期大学 OCC 教育テック総合研究所上席研究員、文部科学省主催・令和2年度幼稚園教育理解促進事業(中央協議会)の動画講演、令和4年度幼児教育担当指導主事・担当者会議にて実践発表、令和6年度文部科学省「大学等を通じたキャリア形成支援による幼児教育の「職」の魅力向上・発信事業(幼児教育の「職」の魅力発信・向上事業)」有識者検討会委員、文部科学省委託 令和7年度 学校安全総合支援事業 (学校安全に係わる専門性向上支援事業)学校安全実践力向上"出前"講座専門家、兵庫教育大学大学院(2019年)や、関西学院大学(2011年~2022年)の非常勤講師を務めた。「OECD(経済協力開発機構)幼児教育・保育白書第7部(Starting Strong Ⅶ: Empowering Young Children in the Digital Age)」においてOECD 幼児教育・保育ネットワーク (ECEC) として協力。
園の想い
- 法人基本理念
- 出会いに感謝し、笑顔で「和」を広げる
理念のシンボルマーク
- 教育・保育理念
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- 愛情を持って一人ひとりの個性を尊重する
- 豊かな心を育む
- 様々な出会いの中で生きる力を育てる
- 教育目標
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- 心身共に、たくましくて、しなやかで、粘り強い子どもに
- じりつ(自立・自律)して、自ら考えられる子どもに
- 友達と深い関わりが持てる子どもに
- 豊かな感性を持ち、創造的に取り組める子どもに
園舎園庭の特徴
本園の特色
お仕事と子育てを両立し、お子様の「自ら考える力」を共に育む
七松幼稚園は、「出会いに感謝し、笑顔で『和』を広げる」という理念を掲げ、単なる預かりの場ではなく、一人ひとりの個性を尊重し、生きる力の基礎を育んでいます。そして0歳から小学校就学前までの一貫した教育・保育を通じて、お子様の健やかな成長をサポートし、お子様が主体的に世界を広げられるようにしています。保護者の皆様が安心してキャリアを継続できる「第二の家」となることを目指しています。
初めて家庭から離れるお子様の不安を最小限に抑えるため、当園では保育教諭が応答的に関わり、情緒的な「絆(きずな)」を形成することを最優先としています。また、一人ひとりに寄り添う乳幼児保育と「?(不思議)」が「!(発見)」に変わる、探究心を育む教育を大切にしています。
- 発達段階への細やかな配慮
- 0歳から2歳児の乳児期は、個々の生理的なリズムや生育歴を尊重した個別的な保育計画を作成し、家庭との連続性を保ちながら丁寧にサポートします。
- 心地よい日常のケア
- サブスクのおむつ交換や着替えの際には、単なる作業ではなく「さっぱりしたね」と言葉を添えて、清潔になる心地よさを共有し、自己肯定感の芽生えを育みます。
- ユネスコスクールとしてのESD実践
- 兵庫県内でも数少ないユネスコスクールとして、稲作やカイコの飼育を通じた教育や食育、地域社会との繋がりを重視して、世界に繋がる持続可能な開発のための教育(ESD)を実践しています。
- 「科学する心」のサイクル
- 日常の遊びの中で生まれる「不思議・好奇心」から「チャレンジ」や「気付き」へと繋げ、失敗を恐れずに「再チャレンジ」する探究の循環を大切にしています。
- 豊かな園庭環境
- 高さ3メートルの築山や、30種類以上の実のなる木がある園庭で、四季折々の自然に触れながら全身を使って、小さな怪我から大きな怪我を防ぐことを学び、遊ぶことができます。
- お話の時間
- 毎週1回、絵本専任の講師を呼んで、ローソクを灯し、落ち着いた雰囲気の中、素話(すばなし)を聞いたり絵本を読んで頂いています。
- のりとはさみのようなICT
- デジタル顕微鏡でミクロの世界を覗いたり、遠く離れたスーパーや小学校とオンラインで交流したりするなど、実体験を豊かに広げる「道具」としてICTを活用しています。
- 課外教室
- 教育活動の後、希望者は、課外教室として「体育教室(年中、年長組)」、「チアダンス教室(年中、年長組)」に参加することができます。
お仕事との両立を支える充実のサポート体制
- 長時間保育
- 早朝から夜間まで、保護者様の就労形態に合わせた柔軟な預かり保育を実施しています。
- 「くるみん」認定の安心感
- 七松幼稚園は厚生労働省より子育てサポート企業としての認定を受けており、働く保護者様の気持ちに寄り添った運営を行っています。
- 最新ICTで「見える化」と「利便性」
- 専用アプリで、欠席連絡やバス遅延連絡等が、スマホ一つで完結。お子様の園での様子も写真や動画で共有し、日々の成長を見ることができます。
保護者の皆様に寄り添う、手厚い子育て支援育児の不安や悩みは、一人で抱え込む必要はありません。
- 2歳児クラスとすこやか学級
- 就園前のお子様を対象に、集団生活を通じた社会性と基本的生活習慣の自立をサポートします。
- 写真による成長の見える化
- 取組の結果だけでなく、日々の遊びの中での試行錯誤や成長の過程を写真に収めた個人記録と、写真による保育だよりを保護者の皆様と共有しています。
- 専門家によるカウンセリング
- 臨床心理士によるカウンセリングや、ななつまつトレインの児童発達支援管理責任者による面談も実施しており、育児の不安や発達に関するお悩みを専門的にサポートします。
お子様の安全と健康を守る、徹底した管理体制
- 迅速な連携を支える無線機
- 園外保育やスクールバスの運行時には、職員が無線機を携帯し、電波の届きにくい場所でもボタン一つで瞬時に情報を共有できる体制を整えています。
- 高度な防災・救急体制
- 火災・震災・不審者を想定した避難訓練を毎月実施し、職員はAED(自動体外式除細動器)の操作や救命講習に習熟しています。
- 落ち着ける空間
- 吸音素材を用いたハウス型のブースやロフト遊具を設置しており、音に敏感なお子様や、静かに集中して遊びたいお子様が安心して過ごせる「居場所」を提供しています。
自園調理による温かく安全な「食育」当園には専用の厨房があり、管理栄養士や調理員が連携して、安全で栄養バランスの取れた一汁三菜の給食を提供しています。
- 見える厨房、広がる食欲
- 子どもが調理の様子を覗き込める窓があり、給食の匂いが園全体に広がることで、自然と食への期待感が高まります。
- アレルギー等への専門的対応
- 食物アレルギーや体調不良への対応は、栄養士と連携して組織的な安全管理を徹底しています。
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食育活動 -
お話の時間 -
蚕の飼育 -
稲刈り(クラブ保育) -
ミサトっ子草履 -
カプラ遊び -
クラスでの話し合い活動 -
パラバルーン遊び
一日の流れ
| 7:00 | 預かり保育 |
早朝預かり保育
自由遊び |
|---|---|---|
| 8:30 | 教育保育時間 |
登園開始
各クラスでの自由遊び 外遊び
|
| 10:00 |
クラスでの保育
運動遊び、造形遊び、リズム遊び |
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| 11:30 |
昼食
|
|
| 12:30 |
各クラスでの自由遊び 外遊び
|
|
| 13:15 |
終わりの会
降園 |
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| 14:00 | 預かり保育 |
預かり保育開始
3歳・4歳・5歳の縦割り保育 午睡
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| 15:00 |
おやつ
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| 17:00 |
自由遊び 外遊び
順次降園
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| 7:00 |
順次登園
自由遊び |
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|---|---|---|
| 8:30 | 教育保育時間 |
各クラスでの自由遊び
|
| 10:00 |
外遊び
クラスでの保育 運動遊び、造形遊び、リズム遊び |
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| 11:30 |
昼食
|
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| 12:30 |
各クラスでの自由遊び 外遊び
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| 13:15 |
各クラス終わりの会 にじ組へ移動
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| 14:00 | 保育活動時間 |
にじ組保育開始
3歳・4歳・5歳の縦割り保育 午睡
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| 15:00 |
おやつ
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| 17:00 |
自由遊び 外遊び
順次降園 カプラでの遊び
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| 7:00 | 保育時間 |
順次登園
自由遊び
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|---|---|---|
| 9:30 |
おやつ、ミルク
おむつ交換 または 排泄 |
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| 10:00 |
クラス保育
外遊び 運動遊び、造形遊び おむつ交換 または 排泄
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| 11:00 |
昼食、ミルク
おむつ交換 または 排泄 |
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| 12:00 |
午睡
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| 14:30 |
おむつ交換 または 排泄
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| 15:00 |
おやつ
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| 15:30 |
終わりの会
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| 16:00 |
自由遊び
順次降園
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預かり保育
認定こども園七松幼稚園では、働いていらっしゃる方のお子様に対して、担当職員を配置してお預かりしております。就労証明に応じて2号3号認定児は保育を受けることが可能です。また、1号認定児の方も就労証明を市役所に提出して、新2号認定を受けることで、預かり保育料の一部を市から還付を受けることができます。※満三歳児のお子様も一部預かり保育を利用できますが、上記の内容と異なる点がありますので、別途お問い合わせ下さい。※土曜日は預かり保育と就労証明に応じて2号3号認定児保育を受けることが可能です。但し、土曜日の18:00〜19:00の延長預かり保育はございません。0歳〜5歳までの合同保育としております。
年間の活動
通園・バスについて
- 徒歩通園について
- 本園まで、園児と保護者と一緒に登降園して頂いています。
- バス通園について
- 本園まで、園児と通園の際には、トーマスバス、ミニトーマスバスが園指定の停留所まで迎えに行きます。バスルートについては、以下リンクをクリックするか園までお問い合わせ下さい。
2025年度スクールバス停留所(Excelファイル)
- 自家用車通園
- 本園所有の駐車場があります。利用許可書発行により、ご利用可能です。




